2014年12月21日

中東での混乱が続く中、イスラム過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)が外国から参戦した兵士たち約100人を処刑したことが確認されました。逃亡や士気の低下から恐怖心を植え付ける手法は、ISIS側が多用する統治方法でありました。アメリカ軍主導の有志連合による空爆は依然繰りかえされています。写真はイラク北部とイラン国境地帯の様子。

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