2020年3月23日
アフリカ北東部・南スーダン情勢。内戦状態となっていたキール大統領勢力とマシャール副大統領支援者による民族衝突・既得権益を巡る闘争では双方が休戦に合意。これまで繰り返されてきた休戦協定は全て破棄されてきており周辺国、国際支援による監視体制の強化が求められています。写真・スーダン西部ダルフール紛争で難民キャンプ地に届けられた食料。

渡部 陽一
静岡県富士市生まれ。 学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、イラク戦争では米軍従軍(EMBED)取材を経験。これまでの主な取材地はイラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスティナ紛争など。
アフリカ北東部・南スーダン情勢。内戦状態となっていたキール大統領勢力とマシャール副大統領支援者による民族衝突・既得権益を巡る闘争では双方が休戦に合意。これまで繰り返されてきた休戦協定は全て破棄されてきており周辺国、国際支援による監視体制の強化が求められています。写真・スーダン西部ダルフール紛争で難民キャンプ地に届けられた食料。

