2019年1月1日
戦場カメラマンの渡部陽一です。2019年・世界情勢は国境や民族、宗教の概念を超えた世界規模での連帯と共生が問われる時を迎えています。世界を知ることが家族を守ることに繋がっていく。世界中で触れるこの意識が日本にも染み込んできていると感じます。写真・アフガニスタンの前線を行軍するアメリカ軍部隊。
渡部 陽一
静岡県富士市生まれ。 学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、イラク戦争では米軍従軍(EMBED)取材を経験。これまでの主な取材地はイラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスティナ紛争など。
戦場カメラマンの渡部陽一です。2019年・世界情勢は国境や民族、宗教の概念を超えた世界規模での連帯と共生が問われる時を迎えています。世界を知ることが家族を守ることに繋がっていく。世界中で触れるこの意識が日本にも染み込んできていると感じます。写真・アフガニスタンの前線を行軍するアメリカ軍部隊。