2018年11月2日
東南アジア・ミャンマー情勢。ミャンマー西部ラカイン州でのロヒンギャ難民問題。隣国バングラデシュに抑圧から逃れていたロヒンギャ難民帰還事業がミャンマー政府とバングラデシュ政府の合意を受け今月中旬に開始予定。第一回目の帰還事業では約8千人の受け入れ。写真・敬虔な仏教徒が多数を占めるミャンマー。パゴダと呼ばれる仏教寺院に参拝する男性。

渡部 陽一
静岡県富士市生まれ。 学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、イラク戦争では米軍従軍(EMBED)取材を経験。これまでの主な取材地はイラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスティナ紛争など。
東南アジア・ミャンマー情勢。ミャンマー西部ラカイン州でのロヒンギャ難民問題。隣国バングラデシュに抑圧から逃れていたロヒンギャ難民帰還事業がミャンマー政府とバングラデシュ政府の合意を受け今月中旬に開始予定。第一回目の帰還事業では約8千人の受け入れ。写真・敬虔な仏教徒が多数を占めるミャンマー。パゴダと呼ばれる仏教寺院に参拝する男性。

