2018年6月6日
アフリカ中西部・ナイジェリア情勢。ナイジェリアを拠点とする過激派組織ボコ・ハラム(西洋教育は罪という意味)。北東部ボルノ州で続く人質拘束事件に絡み、ナイジェリア政府軍は拉致されていた人質148人を救出。ボコ・ハラム掃討作戦ではチャドやカメルーンなど周辺国との連携を強化。写真は西アフリカの各都市に広がるマルシェと呼ばれる市場の様子。

渡部 陽一
静岡県富士市生まれ。 学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、イラク戦争では米軍従軍(EMBED)取材を経験。これまでの主な取材地はイラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスティナ紛争など。
アフリカ中西部・ナイジェリア情勢。ナイジェリアを拠点とする過激派組織ボコ・ハラム(西洋教育は罪という意味)。北東部ボルノ州で続く人質拘束事件に絡み、ナイジェリア政府軍は拉致されていた人質148人を救出。ボコ・ハラム掃討作戦ではチャドやカメルーンなど周辺国との連携を強化。写真は西アフリカの各都市に広がるマルシェと呼ばれる市場の様子。

