2017年3月5日
イラク情勢。過激派組織イスラム国掃討作戦が山場を迎える中、戦闘によって負傷した一部のモスル市民から化学兵器を浴びた症状が出ていることが確認されています。過激派側が占拠するモスル市内チグリス川西岸から発射された砲弾後にガスが充満した証言。一般市民の戦闘被害が広がっています。写真は監視を続けるイラク軍兵士。
渡部 陽一
静岡県富士市生まれ。 学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、イラク戦争では米軍従軍(EMBED)取材を経験。これまでの主な取材地はイラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスティナ紛争など。
イラク情勢。過激派組織イスラム国掃討作戦が山場を迎える中、戦闘によって負傷した一部のモスル市民から化学兵器を浴びた症状が出ていることが確認されています。過激派側が占拠するモスル市内チグリス川西岸から発射された砲弾後にガスが充満した証言。一般市民の戦闘被害が広がっています。写真は監視を続けるイラク軍兵士。