2016年11月22日

南スーダン情勢。キール大統領派とマシャル副大統領派による衝突が続く南スーダン。石油利権問題や民族紛争の背景が絡み合い解決の糸口が見えていません。復興支援のためPKO(国連平和維持活動)部隊が現場入りしており、日本からも自衛隊の先発隊約350名が首都ジュバに入りました。写真はスーダンでの難民キャンプ地で避難生活をおくる子供たち。

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