2015年5月12日

アラビア半島南端にあるイエメン。政権を武力で奪取したイスラム教シーア派組織『フーシ派』に対し、イスラム教スンニ派・サウジアラビアが連日空爆を続けていました。攻撃による民間人犠牲者が拡大し、5月12日から5日間の人道支援の為の停戦が結ばれました。サウジアラビアにとって隣国のイエメンに敵対するシーア派政権が樹立されることは自国を脅かす存在であります。写真は中東全域で目にする土漠の様子。

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