2016年7月9日

バングラデシュ首都ダッカで発生した外国人襲撃テロ事件。背景には過激派組織を増幅させたバングラデシュの政治闘争の関わりも指摘されています。政教分離を掲げる与党アワミ連盟によるイスラム色の強い野党バングラデシュ民族主義党への支配的な締め付け。国内情勢は不安定な状態に陥っていました。写真はバングラデシュ首都ダッカの事件現場となったグルシャン地区で監視を続ける警察官たち。

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